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検診内容により金額が違う

働いている勤労者を1人でも採用している事業者は、健康診断を行う責務があります。最初に、正規雇用者労働者、早い話正社員については皆が健診の対象者になります。尚且つ、契約社員などの際は労働契約の更新で1年以上の登用が見込まれる時、アルバイトやパートとして勤務している場合でも1週間の勤務時間が社員の4分の3以上あるときは、社員と同様に健診のメンバーになります。派遣社員の際、直接派遣契約をしている企業先の事業所では無く派遣会社になります。

従いまして健診の実施義務も派遣会社がやる事になりますが、雇用先が大手の会社だと請負先の正社員と同様に健康診断が出来る所も多いようです。

巡回検診の健康診査をやる時料金が意識すると思います。実際の料金について、健康診断をやっている病院や公的医療機関の費用の設定や現実に健康診断で行った治療内容などによっても大きく変わります。一般の受診として、診察や検診などの調査をやった際に、約2000円から3000円の料金が済みます。

そのうえ、巡回による健診も、中身によりだいぶお金が変わってきます。例を挙げると、普通の診察や健診だけではなく、点滴や血液生化学検査、或いはそれなりの病気に対し診察を受けた時は、この意味に変わって料金が加算されます。こちらの場合、平均して、7000円程の費用が掛かってきます。それらのように一般の健康診査と比べるとお金は安いので一押しです。

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